葡萄唐草文

好きなゲーム、アニメ、漫画について語ってます。

ペルソナ3の感想とかいろいろ part2 (4月10日~5月9日)

  さて今日もやっていきましょう。記事の作成が楽しくてゲーム(女性主人公でプレイ中)の方に手がつかない状況です。

4月10日~5月9日 

  4月19日、意識を失い、10日間眠りこけてた結城理はようやく目を覚まします。そばには見舞いに来ていたゆかりの姿が。

  結城理は両親を10年前の事故で無くしていて、ゆかりの父親も同じく10年前にこの世を去っているとのこと。関係が無いわけありませんね…。

  4月20日、ようやく事情が美鶴や、月光館学園理事長幾月修司の手から語られます。

  ゆかり、美鶴、真田、幾月はシャドウを倒すために結成された特別課外活動部の一員で、部員の三人は影時間*1に適性を持ち、ペルソナを召喚してシャドウに対抗可能な数少ない人材とのこと。そして結城理にも影時間への適性はあり、ぜひとも特別課外活動部に入ってくれと勧誘されます。断り続けると普通にゲームオーバーとなるペーパーマリオと違い何を選ぼうとも所属することになります(笑)

  4月21日、寮へ帰るとそこには順平の姿が。影時間にコンビニでベソ掻いてるところを真田に発見され、適性ありとのことで彼も特別課外活動部へ加入します。

  戦力が充実してきたことでタルタロスへのアタックを決行します。タルタロスとは影時間に学園が姿を変えたもので、シャドウの巣窟となっている場所です。まあ最初の方は謎だらけで、FE聖魔のラグドゥ遺跡みたいなキャラ養成所なのかなー程度にしか考えていませんでしたね。

  タルタロスでの訓練の途中、トントン拍子で話を進める美鶴に不信感を示すゆかり。彼女はかなり長い間美鶴に対し懐疑の念を抱き続けます。個人的には順平の八つ当たりよりこっちのがうざったかったりして…。まあゆかりにも事情があるんだけどね。

  4月22日、結城理は順平とボクシング部主将全戦無敗の激モテ先輩真田と交番へ行きます。早い話が武器屋ですね。そこの巡査黒沢はペルソナだの影時間だの事情は知らないけど、この町の異変には気づいておりどんな形でも町の治安を守ることが警察の役目だと言い結城理達へ協力してくれる本物の漢です。出番が少ないのが悔やまれる。

 4月24日、運動部への所属が可能になります。結城理は帰宅部が一番似合ってるけどなあ…。入れる部活は陸上、水泳、剣道の三種類。どれもイメージと違いますがシャドウ相手に剣を持つ彼に取ったら剣道が一番妥当かと思い一周目は剣道部に入りました。髪を染めてる剣道部員なんてこの世に存在するのか?笑

 4月27日、美鶴にまたもや勧誘されます。今度は生徒会に入れとのこと。同じ特別課外活動部のメンバーが生徒会にいるとやりやすいかららしい。

 5月1日、二年組は真田のお見舞いに行きますが、病室にはもう一人の謎の男がいました。寒がりなのか分厚いコートにニット帽と学生らしからぬ格好な彼は三人が病室に着くとすぐに帰ってしまいます。この人がね…後々涙腺を壊しにかかってくるんですよ…。

 5月9日、やってきた満月、名前設定時に現れた少年の忠告や右上に満月までのカウントダウンが表示されてるので、満月に大ボスがやってくるというのはプレイヤーは察しているのですが味方がそれに気づくのは一か月後です。遅い!

 どうやら電車内にシャドウの反応があるらしく、負傷の真田は幾月と寮でお休みして美鶴はバックアップ、二年組は車両に乗り込みます。シャドウは現れたけど先頭車両へ逃げていきます。その不審な動きに、慎重になった方が良いと美鶴とリーダー(になった)結城理。しかし彼がリーダーなことに不満だった順平は制止を振り切りシャドウを追いかけていきます。

 「俺一人でだって…」と闇雲になるやつは後々主人公と和解するパターン。ベタですが熱いですよねえ。

 そんなこんなで順平に追いついた二人、直後に影時間には動かないはずの電車がシャドウに乗っ取られた影響で発車してしまいます。突然8分のタイムリミットが始まり初見では焦ること焦ること。BGMも怖いし…。

 そして大ボスシャドウも倒し一件落着…ではありません、列車は急には止まれない!しかしさすがは我らの結城理。直感でブレーキをかけ大事は免れます。

 今回はここまで。大ボス一番手からこんなヒヤヒヤな展開で良いのか?

 

  以上、FES版の後日談を見るか悩んでる18歳がお送りしました。

*1:毎晩0時になる度に訪れる異形の時間。適性のない人間はこの時間は象徴化してしまう