葡萄唐草文

好きなゲーム、アニメ、漫画について語ってます。

ペルソナ3の感想とかいろいろ part4 (6月10日~7月7日)

 どうも。記憶力の限界を感じ他者の実況プレイを見始めました。

6月10日~7月7日

  6月は中だるみの季節ですが、それはペルソナ3でも共通で、ボスシャドウについては校内の噂をちょくちょく耳に挟む程度で大きな進展はありません。つーかこの月はゆかりがずっと美鶴に対してぶつぶつ言うので株下落な時期です。ニコ動でも順平よりゆかりに対するアンチコメが多かったですしね…。

  さあ風花の通院が終わり恒例の勧誘タイム。美鶴の話術が光ります。

  消極的な風花に対し「君は私たちの命の恩人だ、もっと自信を持っていい」「君には人の支えになれる特別な力がある」「君の能力は私たちに必要だ、力を貸してほしい」

  自信がない人ってのは能力評価されるとめちゃくちゃ嬉しいもんです。そして家にいても居場所はないという風花、寮に住むことにも躊躇いを見せず無事特別課外活動部の一員に。満月に大型シャドウが来ることも分かり確実に進歩した特別課外活動部の士気は高まりを見せました。ゆかりを除いて。

 トレーニングが組みやすくなったと喜ぶ真田や女成分が増えたとはしゃぐ順平に未来の恋人の来訪にハイテンションな結城理(?)を尻目に浮かない様子のゆかりはプレイヤーの気をdownさせてくれます(笑)

  最近の影人間の被害が多いのは白川通りと言う恋人ご用達のスポットらしい。そしてそこにあるカップルの休息場…早い話がラブホにボスシャドウは現れます。珍しく何のトラブルもなく法王のアルカナを持つシャドウを仕留め帰還…とはならず、部屋に閉じ込められてしまいます。部屋にある不気味な鏡を見つめると突然パーティは意識を無くし…場面はゆかりのシャワーシーンに切り替わります。誰得。

  どうやら二体目のボスシャドウの精神攻撃によるものらしい。二人がハッスルしてる間に喰うつもりだったんでしょうか。バックアップの風花はもちろん美鶴のシャワーシーンも存在しないのは残念。ここではゆかり×結城理ですがパーティ次第では真田×美鶴できます(動揺してる真田と美鶴は必見!)

  そして恋愛のアルカナのボスシャドウと第二戦。状態異常の種類が無駄に豊富なペルソナ3の中でも群を抜いて凶悪だという「悩殺」 この意味を私はラスボス戦で知ることになるのです…。

 戦闘終了後、今度は順平がイラついています。初見プレイ時はパーティに加えなかったからだと思ってましたがどっちでも同じらしいです。まあ全てにおいてハイスペックな男が近くにいて嫉妬しないやつはいませんよね…。

 特別課外活動部を見下ろす三人の人影。ジンとチドリとタカヤはこの先幾度と衝突をしますがこの時点ではまだ中立的立場だったんですね。

 

 ボスシャドウまで倒したので今回はこの辺で。

 短いな!(笑)